せんきょCAMPを知る


せんきょCAMPとは?

せんきょCAMPを一言で言うと、誰にでも開催できる「政治が身近になる対話の場」です。

せんきょCAMP宣言

せんきょCAMPは、多くの人にとって「他人ごと」になってしまっている政治や社会づくりを「自分ごと」にしていくためのオープンな対話の場です。

せんきょCAMPの目標は、みんなが「素敵!」と思える社会づくりに、みんなが参加して、そんな社会が「あたらしいあたりまえ」になることです。それを、私たちは「参加型民主主義」と読んでいます。

せんきょCAMPは全国の市民に呼びかけます。「あなたも、『対話の場』をつくろうよ!」と。カフェで、公園で、学校で、イベントで…どこでも、誰でも、どんなカタチでも、開催できます。

あなたも、友人知人、まわりの人たちを誘って、みんなが「素敵!」と思える社会づくりを、はじめてみませんか?

2012年12月23日 せんきょCAMP発起人一同

せんきょCAMPの目的

  1. 選挙への、特に若者の投票率を向上させること
  2. みんなが「素敵!」と思える社会づくりに、みんなが参加して、そんな社会が「あたらしいあたりまえ」になること
  3. 参加型民主主義を実際にカタチにしていき、日本の文化に育てていくこと

せんきょCAMPをはじめたきっかけ

若年層の投票率は非常が低い。若者の投票率を上げたい!という思いから、せんきょCAMPを始めました。詳しくは、日本ではじめての「せんきょCAMP」として始まった「せんきょCAMP渋谷」のオープニングイベントにて収録された、発起人田坂広志と鈴木菜央、そしてゲストとして1000000人のキャンドルナイトの伊藤菜衣子さんによるトークライブを御覧ください。せんきょCAMPの成り立ち、思いが分かります。

せんきょCAMPという名前の意味

良いCAMP、充実したCAMPには傍観者が一人もいません。それぞれが「素敵なCAMPにしたい」という思いを持ち、自発的に動き、それらがつながっていくものだと思います。

また、CAMPの重要なイベントは、夜のキャンプファイアでしょう。年長者、若者、女性、男性がみんな平等に、それぞれの物語を持ち寄り、語り合います。豊かな時間が、人生をも豊かにしていくのです。

そんな、対話から生まれる豊かな時間を、多くの人に感じてほしいという思いから、「せんきょCAMP」と名づけました。

せんきょCAMPのはじまり

せんきょCAMPは、2012年11月に生まれました。発起人は、NPOグリーンズ代表の鈴木菜央、アースガーデン代表の鈴木幸一、元内閣官房参与の田坂広志の3人です。その後、たくさんの方が参加してくださっています。

2012年11月30日に初めてのせんきょCAMPである、せんきょCAMP渋谷がオープン、
その後、確認できただけで150か所以上で開催されてきました。

全国のせんきょCAMPマップ

これまでに開催されたせんきょCAMPをまとめたマップです。


より大きな地図で せんきょCAMP 全国マップ を表示

より詳しくはコチラをどうぞ。

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