県議会議員

神奈川県議会議員選挙【川崎市川崎区】2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・当落情報


告示日が2019年3月29日、
投票日が2019年4月7日の
神奈川県議会議員選挙川崎市川崎区
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

神奈川県議会議員選挙川崎市川崎区2019

選挙情報
告示日 2019年3月29日
投票日 2019年4月7日
投票率 -%
前回投票率 4.91%
有効投票数
定員数:候補者数 2名:4名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所
リンク

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
杉山 信雄
(男/61歳/現職/自民)
-票
西村 恭仁子
(女/55歳/現職/公明)
-票
栄居 学
(男/41歳/元職/立憲)
-票
岩田 サヨ子
(女/67歳/新人/共産)
-票





神奈川県川崎市川崎区の人口・特色

平成31年1月現在の人口は、
約23万人です。男女比は、
2万人ほど男性の方が多くなって
います。

人口は、工場から排出される
大気汚染が問題で、一時的に減少
したこともあったのですが、現在
では、大気問題も解消し、増加
傾向にあるようです。

特産品に「久寿餅」があります。

見た目は、わらび餅のようですが、
素材が違うので、触感が違うので
しょうか。試してみたいです。

海沿いには、社会の教科書にも
でてくる「京浜工業地帯」があります。

社会の教科にでてくるコンビナート
という言葉を聞いてピン!とくる方は
少ないかもしれません。

コンビナートとは、簡単に説明すると
似たような物を製造している工場が
集まっている地域のことです。





情勢予想

前回の投票率は、40.65%でした。
定数は2名で、3人立候補していました
が、現職議員が強く、新人が落選する
結果となりました。

川崎区では2011年の県議選で
定数3名でしたが、前回2015年
の選挙では2名になっていました。

定数は、人口に比例して決定されて
いるので、少子化や高齢化が進むと、
どの選挙区でも、定数変化が
あるかもしれませんね。

今回の選挙は、定数が3名に
なっています。人口統計で見直した
結果、改定されたようです。

2020年の東京オリンピック・
パラリンピックの屋内競技受入れが
予定されていて、事前キャンプの
受入れなど、県を含め整備しなければ
いけない事案があるため、区選出の
県議会議員には、ぜひ先陣を
きって進めていただきたいです。

また2020年の完成を目指して羽田空港への
連絡道路が作られているようです。

便利になれば、また違った課題も
でてくることでしょう。
地元に住む人の声を吸い上げてくれる
ような議員が誕生してほしいですね。

そういった近い未来を予測して
そこに暮らす人々が安心できる
街づくりを強化していただきたいです。

特にベッドタウンとして選ばれる
ことの多い川崎区ですから、
災害対策や子育て環境についての
整備ができれば、発展しそうですね。

まとめ

前回の投票率は、川崎市内の
区で2番目に低い結果でした。

18歳から選挙権がある
はじめての県議会選挙に
なりますので、若者から高齢者
までが、関心をもてる政策を
訴えた立候補者が強い
のではないでしょうか。

定数が3人になったため、
選挙戦にどう影響がでるのか
注目してみたいと思います。