区長選挙

東京都台東区長選挙2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・当落情報


告示日が2019年3月10日、
投票日が2019年3月17日の
東京都台東区長選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

東京都台東区長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年3月10日
投票日 2019年3月17日
投票率 -%
前回投票率 35.73%
有効投票数
定員数:候補者数 1名:3名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所
リンク

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
当選 服部 征夫
(男/76歳/元職/無所属)
47,332票
落選 小高 明
(男/70歳/新人/共産党)
14,783票
落選 武田 完兵
(男/70歳/新人/無所属)
2,666票





前回の立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
当選 服部 征夫
(男/72歳/新人/無所属)
25,559票
落選 中山 義活
(男/70歳/新人/無所属)
19,876票
落選 小柳 茂
(男/42歳/新人/無所属)
4,482票
落選 スズキ イチロー
(男/61歳/新人/無所属)
1,781票
落選 かきうち つねこ
(女/57歳/新人/無所属)
1,339票
落選 武田 完兵
(男/66歳/新人/無所属)
345票

服部 征夫氏のプロフィール

名前:服部 征夫(はっとりゆくお)
性別:男
生年月日:1943年1月8日
年齢:76歳
出身地:不明
職業:現東京都台東区長
党派:無所属
ホームページ:服部氏のHPリンク

服部氏は、
1943年1月8日生まれの
現東京都台東区長の
方です。

学歴は
福岡県立八女高等学校、
日本大学法学部を卒業されています。

大学卒業後はブリジストン
タイヤ東京販売に就職された
ようです。

それから山田久就元衆議院議員の
秘書を務め、台東区議会議員、
都議会議員を経て2015年に
台東区長選挙に当選されたそうです。

「世界に輝く ひと まち たいとう」

という言葉を胸に台東区民が
安心安全を実感して暮らせるような
街作りを目指されているようです。

区長としての活動も
ホームページからみても
わかるように積極的に
活動されており、区民との
距離感をできるだけ縮めつつ、
生の声に耳を傾けて親身になって
活動されているような印象です。

安心して暮らせる街作りですので
区民が何に不安を不満を抱えている
のかしっかり距離感を縮めていく
ことは非常に大事なことですよね。

一期目の任期が終わった後の
選挙ですので区民の期待に
しっかりと答えられていたのか、、
が票数にダイレクトに反映される
かと思いますので注目です。





小高 明氏のプロフィール

名前:小高 明(おだかあきら)
性別:男
生年月日:不明
年齢:70歳
出身地:不明
職業:共産党地区常任委員
党派:無所属

小高氏は
現在70歳の共産党の方です。

学歴は
東京都立江北高等学校、
早稲田大学を卒業されています。

その後は台東区職員や
台東区職員労働組合で副委員長などを
務め、台東区議会議員になっています。

台東区と古くから関わりがある方で
学校給食の無償化や待機児童を
ゼロにしたりと福祉の面で非常に
具体的な施策を掲げられているそうです。

待機児童率がワースト2位で
あることや国民保険料の
差し押さえ件数も23区中
ワース1位ということで
税金の使い道や福祉について
現在の区政へ色々と訴えかけている
ようです。

公約も非常に明確的で
区長になった際は、
実際に区民が変わったと実感
しそうな政策で楽しみですよね。

小高氏の声が区民に届いているのか
要注目です。





武田 完兵氏のプロフィール

名前:武田 完兵(たけだかんべえ)
性別:男
生年月日:不明
年齢:70歳
出身地:不明
職業:不明
党派:無所属

武田氏は現在70歳で
元路上演奏家の方です。

学歴や経歴は
残念ながら不明でした。

元路上音楽家の方という
ことで一番もしかすると
区民を近くでみて、
コミュニケーションを
とっていた方かも
しれませんよね。

浅草橋駅に駅ビルを建設し
両国橋と蔵前端の間に橋を架けて
商店街の活性化を目指して
いきたいというように語っている
そうです。

独創的なアイディアを生み出して
街になにか改革を起こしてくれそうな
期待感がありますよね。

注目が集まります。

情勢予想

台東区は現在人口
205,659人の街です。

人口分布をみてみると
昼と夜の人口の差が約1.8倍
近くもある街で他県からの
ビジネスマンや学生が多い
ことがわかります。

1960年代から2000年くらいまで
人口減少に悩まされていましたが
ここ数年は上昇傾向にあります。

若者の移住率も高まっているので
今後は若年層がより暮らしやすい
環境整備を福祉や子育て支援など
から支えるなど、区民の暮らしを
守っていく区政になっていくの
ではないでしょうか。

オリンピックイヤーも
近づき、海外の観光客も
増大することが予測されるので
今期の選挙はより大事になる
選挙になると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は台東区長選挙の
情報をまとめてみました。

東京都の中では有数の
観光スポットを抱える台東区
ですがオリンピックイヤーの
風の波に乗りたいところですよね。

候補者の方も非常に期待できる
候補者の方々なので今回の
選挙は要注目ですね。