知事選挙

三重県知事選挙2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・当落情報


告示日が2019年3月21日、
投票日が2019年4月7日の
三重県知事選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

三重県知事選挙2019

選挙情報
告示日 2019年3月21日
投票日 2019年4月7日
投票率 -%
前回投票率 48.35%
有効投票数
定員数:候補者数 1名:2名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所
リンク





立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
鈴木 英敬
(男/44歳/現職/無所属)
-票
鈴木 加奈子
(女/79歳/新人/無所属)
-票

前回の立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
当選 鈴木 英敬
(男/40歳/現職/無所属)
603,697票
落選 藤井 新一
(男/56歳/新人/無所属)
100,860票





鈴木英敬氏のプロフィール

名前:鈴木英敬(すずきえいけい)
性別:男
生年月日:1974年8月15日
年齢:44歳
出身地:兵庫県
職業:三重県知事
党派:無所属

鈴木英敬氏は1974年8月15日
生まれ兵庫県出身の
三重県知事です。

学歴はかの有名な
灘中学校、灘高等学校を
卒業し、東京大学経済学部に
進学されたそうです。

その後は
通産省に入省し、
まさに官僚のエリート街道を
歩まれている方です。

・大臣官房総務課
・経済産業政策局新規産業室
・産業構造課勤務

などの経産官僚を長きに
渡り務め、2009年に
衆議院選挙に立候補された
そうです。

自由民主党の公認で出馬した
選挙であったそうですが惜しくも
落選したそうですが、2011年の
三重県知事選挙に出馬し、
36歳で当時の最年少現職知事と
なったそうです。

まさにエリート街道を
突っ走ってきた方で
並大抵の努力でなし得ること
でなはいということが
わかりますよね。

みんなで創る
「三重の新時代」
というテーマを掲げて
様々な公約を掲げている
鈴木氏の想いが県民に
届くのか要注目ですね。





鈴木加奈子氏のプロフィール

名前:鈴木加奈子(すずきかなこ)
性別:女
生年月日:不明
年齢:79歳
出身地:不明
職業:元玉城町議
党派:無所属

残念ながら学歴や
経歴など詳しい情報を
得ることはできませんでした。

津市で行われた
第一声では
医療や子育てなどを
優先する県政にしていきたい

というように述べており
年をとっても安心して
生活できる県にしたい
というように語っていたようです。

長きに渡ってずっと三重県を
近くで見守ってきた鈴木氏
だからこそ県民が抱いている
不安や不満がより深く
理解することができるという
こともありますよね。

鈴木氏がどういった具体策で
選挙に臨むのかに注目が
集まります。





情勢予想

三重県の人口は
1,790,376人で
人口密度は310人/km2と
発表されている三重県。

そんな三重県は
旧石器時代のナイフ形石器が
出土されていることから
非常に歴史がある都市で
あることが知られています。

古くから人が移り住んでいた
三重県ですがここ数年の
人口分布をみても
2000年頃までは増加傾向に
あったようです。

しかし、2010年からは
減少傾向にあります。

年代別でみてみると
70代までの人口層でも
一番少ない層は20代前半の
層であることがわかります。

これは大学進学や
就職先を県外を選択する
三重県民が増えている
からという理由が考えられる
かもしれませんよね。

2000年までは順調に人口増加
していた三重県ですが
今後は若年層にとって

魅力ある都市にしていく
ことと同時に少子高齢化が
進む中で高齢者にとって
住みやすい都市にしていく
必要があるかもしれませんよね。

2020年には東京オリンピックが
開催され多くの海外観光客が
訪れることが予測される中で
三重県の魅力に繋がる新たな
仕掛けも必要かもしれませんよね。

学問の神様として有名な
菅原道真公が祀られている
太宰府天満宮をはじめ
120以上もの屋台が並ぶ
中洲屋台街、様々なショップが
軒を連ねるキャナルシティ博多など
多くの観光地も有名です。

このように様々な観光地などを
活かして更なる福岡県の
発展が期待されますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は三重県知事選挙に
関する情報をまとめていきました。

2020年に東京オリンピックが
開催される任期となる
今回の知事選挙ですが
どういった公約で三重県を
アピールしていくのか
注目が集まりますよね。

両候補者とも古くから
三重県に関わりを持った
候補者ですので
両候補者ともに期待して
しまいますよね。

三重県知事選挙、
目が離せません。