市長選挙

兵庫県赤穂市長選挙2019の立候補者と開票結果速報|情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年1月13日、
投票日が2019年1月20日の
兵庫県赤穂市長選挙
立候補者や選挙結果に
ついてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は
随時更新します。

今回もまた現市長である
明石元秀氏牟礼正稔氏
2名が立候補しています。

兵庫県赤穂市長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年1月13日(日)
投票日 2019年1月20日(日)
投票率 53.62%
前回投票率 61%
定員数:候補者数 1名:2名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間 午前8時30分から午後8時まで
投票期間 1月14日(月)から1月19日(土)
場所 赤穂市役所2階204会議室

 

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
落選 明石元秀
(男/67歳/市長/無所属)
9,943票
当選 牟礼正稔
(男/64歳/元県職員/無所属)
11,486票

当日有権者数:40,316人
投票者数:21,616人

今回も継続で現職である明石市長
立候補されています。

前回の選挙で3名の立候補者の中から
2位とわずか203票の僅差
当選されていました。

全票数が24498票の中、40%近くの
9061票を獲得しながら、この僅差
ですので前回の選挙が3名とも多くの
票数を獲得し、票が割れていたことが
わかります。

そして今回の2名の候補者の内の
一人が前回の選挙で惜しくも2位であった
牟礼氏なのです。

前回6579票を獲得し、
3位であった矢野氏が
今回は出馬しないということなので
その支持層がどちらに投票するかが
今回の選挙の分かれ目になってきます。

前回が203票差ですので
明石氏の市長の座が奪われる可能性は
大いにありえるということと
この3年8ヶ月間の明石氏の実績が
結果として現れる選挙になると
思います。





明石元秀氏のプロフィール

名前:明石元秀(あかしもとひで)
性別:男
生年月日:1950年(昭和48年)10月17日
年齢:67歳(2018年1月6日現在)
出身地:兵庫県赤穂市
職業:市長
党派:無所属
出身校:桃山学院大学経済学部

明石氏は、兵庫県赤穂市出身で
現在68歳の現赤穂市長の方です。

学歴は、
その後兵庫県立赤穂高等学校、
そして桃山学院大学経済学部
卒業しています。

大学卒業後は赤穂市役所に入庁し、
2004年4月に教育次長に就任、
その後は安全管理監を経て
2014年9月に赤穂市副市長
就任しています。

その後は2015年1月に行われた
赤穂市長選挙に無所属で出馬し
激戦を制し、当選。

そして現在に至ります。

牟礼正稔氏のプロフィール

名前:牟礼正稔(むれまさとし)
性別:男
生年月日:1954年(昭和29年生まれ)
年齢:64歳
出身地:兵庫県赤穂市
職業:元県職員
党派:無所属
出身校:大阪大学法学部
リンク:ホームページ

堀川氏は現在64歳の方で
学歴は、赤穂市内の
市立坂越小学校・中学校を
経て、県立赤穂高校を
卒業したそうです。

その後は大阪大学法学部を卒業し
兵庫県庁に入庁されたそうです。

県庁では福祉や都市計画、
企業立地など多岐に渡って
活躍されてきたとのことです。

阪神淡路大震災の際は住宅の
手当てなどで奔走し、復興に
向けて精力を尽くされていた
そうです。

情勢予想

前回の選挙が僅か203票差な
だけに明石氏、牟礼氏どちらが
市長になっても全くおかしく
ありません。

明石氏は「健康や福祉を軸に
施策を展開していきたい」

語っております。

コミュニティバスの増便であったり
災害に強い街作りと健康や福祉
安心して市民が暮らしていける
街作りを中心に施策を打っていく
ようです。

牟礼氏も同様に福祉充実や子育て支援に
ついてや産業育成や観光促進、そして
若者に働きがいのある環境作り
についてを
述べているようです。

両者共どういった手段で市民の期待に
答えていくか、具体策をどのように
訴えかけていくのか、そして明石氏の
3年8ヶ月の市長の実績がどう評価されるのか
が今後の情勢を左右する選挙になると
思います。

まとめ

明石氏、牟礼氏ともに
今までも赤穂市と深く関わる仕事を
してきた方です。

それゆえに、赤穂市に対する想いは
両者とも強いでしょう。

どちらが当選しても赤穂市にとっては
ポジティブな結果になるかと思います。

市民にとって良い結果になるように
願っていることは両者ろも同じ気持ちで
しょうが、その手段や考え方の違いが
どう市民の共感を得ていくのか
注目ですね。