市長選挙

茨城県那珂市長選挙2019の立候補者と開票結果速報|情勢予想と投票率・期日前投票

告示日が2019年1月27日、
投票日が2019年2月3日の
茨城県那珂市長選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

今回もまた現市長である
海野市長が立候補されています。

茨城県那珂市長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年1月27日(日)
投票日 2019年2月3日(日)
投票率 -%
前回投票率 -%
定員数:候補者数 1名:2名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間 午前8時30分から午後8時まで
投票期間 1月28日(月)から2月2日(土)
場所 ・那珂市役所1階ロビー
・瓜連支所1階ロビー

 

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
海野 徹
(男/69歳/市長/無所属)
-票
  先崎 光
(男/61/茨城県議会議員/自由民主党)
-票

今回も継続で現職である海野市長
立候補されています。

前回の選挙では2名の立候補者の中から
2位と3855票の差をつけて
当選されていました。

全票数が22667票の中、58%近くの
13261票を獲得しています。

海野氏に至っては、2011年度の
市長選挙から今期で3期連続で
出馬
されており、2011年度から
2期連続で当選しています。

その為、市民の信頼を長きに
渡って勝ち得ていると
言えるでしょう。

ただ、一方先崎氏は自由民主党の
茨城県議員でそれも2010年より
2期連続で当選している実績を
持っています。

過去には茨城県那珂市議会議員
務めていたそうで、茨城県に
長きに渡って政治活動やボランティア
活動を通じて相当な人望が
あるかと思いますので目が離せません。





海野 徹氏のプロフィール

名前:海野 徹(うみのとおる)
性別:男
生年月日:1949年6月10日
年齢:69歳(2018年1月9日現在)
出身地:茨城県木崎村(那珂市北酒出)
職業:市長
党派:無所属
出身校:専修大学法学部法律学科

海野氏は、茨城県木崎村出身で
現在69歳の現那珂市長の方です。

学歴は、
地元である茨城県立太田第一高等学校、
そして専修大学法学部法律学科
卒業しています。

大学卒業後は伊勢甚百貨店に勤務し、
その後は木材業に従事し、
2004年に那珂町議会議員選挙に
初当選してから政治家として
活動を始められたそうです。

茨城県立太田第一高等学校は
県内公立高校でも上位の進学率を
誇る学校で学生時代から優秀で
あったことがわかります。

専修大学法学部法律学科を卒業されて
いるところをみると、政治家は比較的に
法学部卒業の方が多いですが、
昔から正義感が強い印象があります。

今回の選挙でも引退を示唆するような
発言があったようで、
「同じ思いを持つ方が出てくれば
全力で応援する」

と強調していたようです。

なので今回、出馬しているということは
先崎氏が海野氏と同じ思いを持った
候補者でないと感じている
ということがわかります。

2010年の市長選挙の際も
当時市長であった、小宅氏の
市政運営について答弁に
「大きな危惧」を抱いて
市長選挙に立候補したようです。

生まれ故郷ということもありますし
那珂市に対しては相当強い想いを
抱いていると思われます。

先崎 光氏のプロフィール

名前:先崎 光(まっさきひかり)
性別:男
生年月日:1957年(昭和32年)12月21日
年齢:61歳
出身地:茨城県
職業:茨城県議会議員
党派:自由民主党
出身校:茨城県立太田第一高等学校
ツイッター:@massaki_hikaru
フェイスブック:先崎氏のフェイスブック
アメーバブログ:先崎氏のブログ

先崎氏の年齢は現在61歳で
現茨城県議会議員の方です。

学歴は、
地元である茨城県立太田第一高等学校
ということでなんと海野氏と同じ高校が
出身で後輩
ということがわかります。

大田高校は県内でもバレーの
強豪校として知られており、
先崎氏自身もバレー部に所属し、
県大会ベスト8まで勝ち上がった
チームだったそうです。

その後は消防団に所属したり
ひまわりを特産品化するという
ひまわりプロジェクトのボランティア
など那珂市に関する活動を積極的に
参加したりと、いつも市民の近くで
生活をされてきたようです。

ちなみに
那珂市ソフトボール連盟顧問も勤め、
自身もソフトボールクラブに所属
しているそうです。

常に地元民のそばで生活する
先崎氏の住みやすい街、
働きがいのある仕事場つくりに
取り組みたい
という想いは
市民の声をしっかりキャッチ
できているのか注目です。





情勢予想

海野氏は2期に渡って那珂市長選挙に
当選し、市民から高い信頼を
得ているということがわかります。

その中で、引退を考えているという
報道があってから急遽出馬する
という流れですので先崎氏とは
ベクトルがかなり違うようです。

具体的には
日本原子力発電東海第2原発の
再稼動について
だそうです。

海野氏は
住民の命を守る職責として
再稼動反対の強い意向があったようで
同じ思いを持つ方であれば
全力で応援する
と述べていたそうです。

先崎氏は立候補を表明した際に
原発の再稼動の是非を明言しなかった
そうでもしかするとそこが
今回の出馬までの経緯かも
しれません。

今後の情勢や選挙の方向性の
大きな要素として原発の再稼動の
是非が一つの大きな争点に
なるかと思いますので
注目が集まります。

それに対して永田氏は
北九州市に対して
古くから慣れ親しんでいるからこそ
もっと良くしていきたいという
強い想いがあって
現市政に対しての疑問も
あるようです。

まとめ

海野氏、先崎氏ともに
今までも那珂市と深く関わる仕事を
してきた方です。

それゆえに、那珂市に対する想いは
両者とも強いでしょう。

どちらが当選しても那珂市にとっては
ポジティブな結果になるかと思います。

市民にとって良い結果になるように
願っていることは両者とも同じ気持ちで
しょうが、その手段や考え方の違いが
どう市民の共感を得ていくのか
注目ですね。