市長選挙

愛知県小牧市長選挙2019の立候補者と開票結果速報|情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年1月27日、
投票日が2019年2月3日の
愛知県知事選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

今回もまた現市長である
山下市長が立候補されています。

愛知県小牧市長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年1月27日(日)
投票日 2019年2月3日(日)
投票率 -%
前回投票率 41.94%
定員数:候補者数 1名:2名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間 午前8時30分から午後8時まで
投票期間
場所

 

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
当選 山下 史守朗
(男/43歳/市長/無所属)
28205票
落選 上禰 幹也
(男/36歳/弁護士/無所属)
20915票

今回も継続で現職である山下市長
立候補されています。

前回の選挙では3名の立候補者の中から
2位と16560票の差をつけて
当選されていました。

全票数が48160票の中、65%近くの
31537票を獲得しています。

山下氏に至っては、2011年度の
知事選挙から今期で3期連続で
出馬
されており、2011年度から
2期連続で当選しています。

その為、市民の信頼を長きに
渡って勝ち得ていると
言えるでしょう。

ただ、上禰氏は2015年の
愛知県小牧市長選挙に出馬していた
方で、山下氏に次いで2位の票数を
獲得していました。

前回は32歳という若さで
立候補し、惜しくも2位という
結果でしたが今回は4年の時を
経てどういった選挙になるかに
注目が集まります。





山下 史守朗氏のプロフィール

名前:山下 史守朗(ヤマシタシズオ)
性別:男
生年月日:1975年7月6日
年齢:43歳(2018年7月6日現在)
出身地:愛知県小牧市
職業:市長
党派:無所属
出身校:立命館大学政策科学部

山下氏は、愛知県小牧市出身で
現在43歳の現小牧市長の方です。

学歴は、
地元である小牧市立小牧小学校、
小牧市立小牧中学校を卒業しています。

高校は愛知県立旭丘高等学校を
卒業されていて同高校は
愛知県の中でも愛知県の公立高校では
トップの実績を誇っています。

幼少期から秀才であったことが
わかりますね。

高校卒業後は 立命館大学政策科学部
卒業されており、その後は
自由民主党愛知政治大学院の
第1期生になっていたようです。

自由民主党愛知政治大学院は
次代のリーダーの育成を目的として
開校した学校のようで、
山下氏は学生時代から
政治家になろうと勉学に力を
入れていたようですね。

それもそのはずで、実は
山下氏父親も実は政治家なのです。

山下氏の父親は小牧市議会議員、
愛知県議会議員を務めた山下慶一郎氏
です。

その後は、鈴木政二参議院議員の
秘書などを務めておりますので、
そういったところで政治活動の
イロハを学ばれていたのでしょう。

政治活動に興味を持ったのは
伯父が元々地域活動に熱心であった
そうでそれに影響を受けたところも
あると言われています。

2003年に山下慶一郎氏が引退するのと
同時期にその後継者として
愛知県議会議員選挙出馬して
初当選されたそうです。

以下県議員次代の経歴
●地方分権・道州制調査特別委員会副委員長
●地域振興環境委員会副委員長
●警察委員会委員長

そして2011年の1月30日に
小牧市長選挙に無所属で立候補して
4期連続で市長を務めていた
中野直輝氏を抑えて初当選を
果たしたそうです。

2015年の2月に再選し、
当選をして現在は2期目との
ことです。





上禰 幹也氏のプロフィール

名前:上禰 幹也(じょうねみきや)
性別:男
生年月日:1982年(昭和57年)5月19日
年齢:36歳
出身地:石川県
職業:弁護士(愛知総合法律事務所)
党派:無所属
出身校:京都大学法科大学院卒業

先崎氏の年齢は36歳で
現在の職業は弁護士の方です。

学歴は、高校などは
わかりませんでしたが
京都大学法学部に入学し、
京都大学法科大学院
卒業されているそうです。

妻と娘2人の4人家族で
趣味は子どもと遊ぶことや
バスケットボールだそうです。

非常に正義感溢れる性格
ようで不正疑惑や税金の
ムダ使いなど現在の市政に
多くの疑問を抱いている
ようです。

橋本元知事を始め弁護士から
政治家になり活躍されるケースが
みられるので今回の上禰氏の
活躍には大きな期待を寄せている
市民の方々も多いのでは
ないでしょうか。

年齢も36歳という若さなので
勢いよくどんどん市政を変えて
いってくれそうなイメージが
ありますよね。





情勢予想

山下氏は3期に渡って小牧市長選挙に
当選し、市民から高い信頼を
得ているということがわかります。

ただ、その反面、

市職員のパワハラ問題であったり
山下市長の独断での
新図書館やこども未来館への
税金の支出
など現在の
政治活動に疑問を抱いている
という方々がいるというのも
現実としてあるようです。

今後は市政の公正さや
多くの市町村が問題としている
福祉や経済の発展に具体的な
施策を市民にどう訴えかけて
いくのかに注目が集まります。

山下氏もチャレンジする市政という
方針なのでこういった今までの
市民の疑問も持ち前の
チャレンジ精神で成長し変化し続ける
ことでしょう。

上禰氏も強い正義感で
今までの輝かしい経歴と経験を
生かし、弁護士としての経験や
持ち前の若さでどんどん
挑戦していってくれそうです。

上禰氏にとっては前回の選挙の
リベンジとなりますので
一層注目が集まります。

まとめ

山下氏、上禰氏ともに
今までも小牧市と深く関わる仕事を
してきた方です。

それゆえに、小牧市に対する想いは
両者とも強いでしょう。

どちらが当選しても小牧市にとっては
ポジティブな結果になるかと思います。

市民にとって良い結果になるように
願っていることは両者とも同じ気持ちで
しょうが、その手段や考え方の違いが
どう市民の共感を得ていくのか
注目ですね。