市長選挙

岩手県陸前高田市長選挙2019の立候補者と開票結果速報|情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年01月27日、
投票日が2019年02月03日の
岩手県陸前高田市長選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

今回は、現市長の戸羽太氏と
元県職員の紺野由夫氏の
2人の立候補者の対決になりました。

岩手県陸前高田市長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年01月27日
投票日 2019年02月03日
投票率 -%
前回投票率 72.19%
定員数:候補者数 1名:2名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所 ー^

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
落選 紺野 由夫
(男/59歳/元県職員/無所属)
6499票
当選 戸羽 太
(男/54歳/陸前高田市長/無所属)
6504票





紺野由夫氏のプロフィール

名前:紺野由夫(こんのよしお)
生年月日:1959年06月06日
年齢:59歳
出身地:岩手県陸前高田市
肩書き:元岩手県企画理事

紺野氏は岩手県出身で
現在59歳の方です。

元岩手県企画理事ということです。

学歴はこちら。

・岩手県立高田高等学校
・中央大学法学部

1983年に、岩手県庁に
就職したようです。

それからの経歴はこちら。

2007年:農林水産部管理課長
2009年:IT推進課総括課長
2010年:法務学事課総括課長
2012年:市町村課総括課長
2013年:政策地域部副部長
2014年:保健福祉部副部長
2015年:会計管理者
2016年:農林水産部長
2018年:企画理事

ということで、2019年の
陸前高田市市長選挙に
出馬しています。

政策については、
働く場の創出や福祉や教育、
行政と財政の改革などを
掲げているようです。

そして公約については、

・復興総仕上げ
・明日へ続く産業振興
・防災対策の推進
・地域密着型のまちづくり
・市民福祉の充実強化
・交通網の整備
・スポーツと芸術文化の振興
・行財政の適正、効率的運営と財源確保

などを掲げています。

今回新人ということで、
現市長と比べると
知名度的には厳しそうですが、
公約などがどこまで住民に響くかなど
重要になってくるのでは
ないでしょうか。





戸羽太氏のプロフィール

名前:戸羽太(とばふとし)
生年月日:1965年1月2日
年齢:54歳
出身:神奈川県足柄上郡松田町
職業:陸前高田市長

戸羽氏は神奈川県出身で
現在54歳の現陸前高田市市長です。

学歴はこちら。

・東京都町田市立鶴川第四小学校
・町田市立鶴川中学校
・東京都立町田高等学校

卒業後は、アメリカへ留学したようで
帰国してからソフトウェア会社に入ったそうです。

それから29歳になった時に
陸前高田市の食品会社に
入社しています。

ここから陸前高田市と
関係してくるわけですね。

その後1995年、30歳の時に
陸前高田市議選に出馬して
当選を果たしています。

2007年には当時、
陸前高田市の市長だった
中里市長に要請を受けて
陸前高田市助役に就任しました。

その後、中里市長の引退によって
2011年に陸前高田市長選挙へ
出馬し当選しました。

しかし、就任直後に、東日本大震災が起き、
市役所が全壊し、職員の多くも
犠牲になったとのことです。

さらに、2人いた子供を預けて
市長の職務を遂行したようです。

しかし、行方不明になっていた
妻は後に遺体が発見されたとのこと。

この状況の中、被災地に訪れた
菅直人に、被災状況を説明したり
したようです。

その後2015年の市長選挙にも
出馬して、その時は大差で
当選したようです。

そして今回3期目の当選を目指して
出馬しています。

政治姿勢としては、
引き続き市民の先頭に立って
復興を最後まで成し遂げたい
という意志を掲げているようです。

選挙歴

[当選]陸前高田市長選挙(2015年02月08日)
得票数:9,275票(橋詰清:2,993票)

[当選]陸前高田市長選挙(2011年02月06日)
得票数:8,600票(菅原一敏:7,473 票)





情勢予想

今回は、2名の立候補者がいます。

現在2期目の現市長の戸羽太氏、
そして、元岩手県職員で新人の
紺野由夫氏。

戸羽市長がしてきたこれまでの
政策などに市民が不満を
持っていなければ、このまま
続投となることでしょう。

しかしそうでないなら、
紺野氏が当選する可能性もあります。

2期も当選してきている
戸羽市長ですから、
どうなるか注目です。

ちなみに紺野氏の出身は
岩手県陸前高田市ですが、
戸羽市長の出身は
神奈川県です。

こういう地元だった、
ということも選挙の票に
関わってくるかもしれません。

しかし、戸羽市長の就任直後、
東日本大震災が起きて、
県職員や身内にも被害が及びました。

そのような状況でも
職務を遂行したとのことで
2期目は大差で当選したようです。

この功績は大きいかもしれませんね。

まとめ

震災を受けた時の市長だったというのは
当時の状況もわかっていますし
かなり現市長が有利かもしれませんね。

8年経った今でも復興に関して
まだまだ継続しているので、
現市長の最後までやり遂げたいという
気持ちはわかる気がします。

陸前高田市長選挙、
どうなるか注目です。