町長選挙

岡山県奈義町長選挙2019の立候補者と開票結果速報|情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年1月29日、
投票日が2019年2月3日の
岡山県奈義町長選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

今回もまた現町長である
笠木町長が立候補されています。

岡山県奈義町長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年1月29日(火)
投票日 2019年2月3日(日)
投票率 -%
前回投票率 -%
定員数:候補者数 1名:2名
選挙事由 任期満了

 

期日前投票
投票時間 午前8時30分から午後8時まで
投票期間 1月30日(水)から2月2日(土)
場所 ・奈義町役場

 

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
落選 笠木 義孝
(男/69歳/町長/無所属)
1438票
当選 奥 正親
(男/59歳/元町総務課長/無所属)
1623票
落選 芦田 元
(男/64歳/新人/無所属)
957票

今回も継続で現職である笠木町長
立候補されています。

前回の選挙では笠木町長以外の
立候補者がおらず、無投票当選
なっていたそうです。

笠木氏は2015年の選挙に
出馬されてから今回で2期連続の
出馬だそうで、それ以前の
町長選挙には出馬されて
いなかったようです。

その為、町長選挙では今回が
定員割れしていない選挙が
初めてなので2015年からの
4年間の政治活動が町民の
期待に答えられていたかという
ところでダイレクトに反映してくる
と思いますので注目が集まります。

一方で奥氏は町長選挙は
初めての立候補となります。

元町総務課長を務めており、
今までも奈義町とも深い関わりを
持っていた仕事をされていただけに
どういった観点で町政を捉えて
住民に訴えかけていくのか
目が離せません。





笠木 義孝氏のプロフィール

名前:笠木 義孝(かさぎよしたか)
性別:男
生年月日:不明
年齢:69歳(2018年1月15日現在)
出身地:岡山県奈義町
職業:町長
党派:無所属
出身校:津山工業高校卒業

笠木氏は、岡山県奈義町出身の
現在69歳の現奈義町長の方です。

学歴は、
地元である津山工業高校を
卒業しております。

高校卒業後は町職員、
町教育長を経て
現在の町長の
職業に至るとのことです。

奈義市といえば
「子育て支援」という
印象を持つ方も多いそうで
以前は出生率は2005年には
1.41付近だったのがわずか
2014年までの10年足らずで
2.81まで上がっています。

そういった背景には奈義町の
医療費や教育費の助成金制度の
充実や町の産業が活発化した
「ナギフト制度」などの施策が
あるそうです。

そこで深く関わりを持っていたのが
町長就任以前に町教育長であった
笠木氏だそうです。

奈義町の問題点に対して
ピンポイントで施策を立てて
実績をしっかり作ってきて
こられた方のようですね。

奥 正親氏のプロフィール

名前:奥 正親(おくまさちか)
性別:男
生年月日:不明
年齢:59歳
出身地:不明
職業:奈義町役場総務課長
党派:無所属
出身校:広島商船高等専門学校卒業

奥氏の年齢は現在59歳で
現奈義町役場総務課長の方です。

学歴は、
広島商船高等専門学校を卒業
されており、生年月日や出身地
など細かい情報は残念ながら
わかりませんでした。

高校卒業後は1986年に
町役場に入り、産業振興課長、
総務課長
などを歴任されたようです。

ただ奈義町役場にて古くから
働かれている方なので
奈義町への愛着や想いも
かなり強いと思われます。

奥氏は
町政と気持ちが離れていく
感覚があった。
と語っている
ようです。

地方創生事業の見直しであったり
産業振興や子どもや高齢者などを
支援
する施策を見直して
今よりももっと町民が参加して
いけるような町つくりを
していきたいという想いがあるようです。

2018年7月に町役場を退職し、
立候補されているので
覚悟を持って選挙に臨まれる
かと思いますので今回の
初選挙でどういった形で
住民の気持ちを掴みとれるかに
注目が集まります。





情勢予想

笠木氏は2015年から3年間
しっかり町長の役目を務め
それ以前にも町政と深い
関わりを持つ仕事をされていて
古くから町民の信頼があると
思います。

奥氏も長い間町役場に勤め
常に住民の声を現場で聞いて
奈義町の現状に対してもっと
良くしていきたいという
強い覚悟を持って臨まれている
ように思えます。

その中で笠木氏は
福祉向上や教育環境の整備など
今まで種をまいてきた施策を
実らせる考えがあると思います。

一方奥氏も産業振興課長を
務めてきた経緯などから
地域創生や福祉の向上について
町民に訴えかけていくこと
になるでしょう。

主に
福祉や地域創生、教育の観点
などから出生率が非常に高い
奈義町に対しての具体策が
争点になるかと思われます。

まとめ

奥氏、笠木氏ともに
今までも奈義町と深く関わる仕事を
してきた方です。

それゆえに、奈義町に対する想いは
両者とも強いでしょう。

どちらが当選しても奈義町にとっては
ポジティブな結果になるかと思います。

町民にとって良い結果になるように
願っていることは両者とも同じ気持ちで
しょうが、その手段や考え方の違いが
どう町民の共感を得ていくのか
注目ですね。