市長選挙

神奈川県厚木市長選挙2019の立候補者と開票結果速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票

告示日が2019年2月10日、
投票日が2019年2月17日の
神奈川県厚木市長選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

今回もまた現市長である
小林市長が立候補されています。

神奈川県厚木市長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年2月10日
投票日 2019年2月17日
投票率 -%
前回投票率 42.6%
定員数:候補者数 1名:3名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間① 午前8時30分から午後8時まで
投票期間① 平成31年2月11日月曜日から16日土曜日まで
場所① ・市役所本庁舎
投票時間② 午前9時から午後8時まで
投票期間② 平成31年2月11日(月曜日)から2月16日(土曜日)まで
場所② ・依知北公民館
・荻野運動公園体育館
・南毛利公民館
・厚木シティプラザ
投票期間③ 平成31年2月12日火曜日から14日木曜日まで
投票時間③ 午前10時から午後7時まで
場所③ ・神奈川工科大学
投票期間④ 平成31年2月13日(水)
投票時間④ 午前9時から午後8時まで
場所④ ・相川公民館
投票期間⑤ 平成31年2月14日(木)
投票時間⑤ 午前9時から午後8時まで
場所⑤ ・玉川公民館
投票期間⑥ 平成31年2月15日(金)
投票時間⑥ 午前9時から午後8時まで
場所⑥ ・緑ケ丘公民館

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
小林 常良
(男/69歳/現市長/無所属)
-票
  佐藤 知一
(男/48歳/新人/無所属)
-票
  石射 正英
(男/64歳/新人/無所属)
-票

今回も継続で現職である小林市長
立候補されています。

前回の選挙では2名の立候補者の中から
2位と4199票の差をつけて
当選されていました。

全票数が75802票の中、52%近くの
40001票を獲得しています。

山下氏に至っては、2007年度の
市長選挙から今期で4期連続で
出馬
されており、2011年度から
3期連続で当選しています。

その為、市民の信頼を長きに
渡って勝ち得ていると
言えるでしょう。

得票差わずか約4%と
2期に渡って対抗していた
石射氏も出馬を決めました。

今回立候補している
佐藤氏は初めての
厚木市長選挙となる為、
注目が集まります。





小林 常良氏のプロフィール

名前:小林 常良(こばやしつねよし)
性別:男
生年月日:1949年4月28日
年齢:69歳(2018年1月17日現在)
出身地:神奈川県厚木市
職業:市長
党派:無所属
出身校:日本大学農獣医学部農工学科

小林氏は、神奈川県厚木市出身で
現在69歳の現厚木市長の方です。

学歴は、
地元である厚木市立依知中学校を卒業し、
神奈川県立中央農業高等学校を
卒業しています。

高校卒業後は 日本大学農獣医学部農工学科
卒業されており、その後は
厚木市役所に入庁されたそうです。

農家の次男として生まれて
家畜や農作業の手伝いをしていた
ということもあり、農業高校や
大学も農獣医学部農工学科を
選ばれたのかと思われます。

小学校入学の時に合併によって
厚木市が誕生したそうで、
日常生活とともに厚木市の
現在までの歩みをみてきている
ということもあって厚木市への
想いはかなり強いと思います。

自由民主党愛知政治大学院は
次代のリーダーの育成を目的として
開校した学校のようで、
山下氏は学生時代から
政治家になろうと勉学に力を
入れていたようですね。

厚木市役所を入庁後は
1991年8月に厚木市議会議員選挙に
出馬し、その後は3期に渡って
市議会議員を務めたそうです。

そして2003年には自由民主党公認で
神奈川県議会議員選挙に出馬して
当選したそうです。

しかし、県議1期目の任期途中で
当時厚木市長であった山口氏の
当選を阻止すべく厚木市長選挙に
出馬して当選されたそうです。

そこからは2期に渡って石射氏との
接戦
もありましたが
3期連続で厚木市長選挙
当選しています。





佐藤 知一氏のプロフィール

名前:佐藤 知一(さとうともかず)
性別:男
生年月日:1970年1月12日
年齢:48歳
出身地:神奈川県厚木市
職業:神奈川県議会議員
党派:無所属
出身校:早稲田大学大学院修士課程修了

佐藤氏の年齢は48歳で
現在の職業は神奈川県議会議員の方です。

学歴は、厚木幼稚園、
厚木小学校、厚木中学校を
卒業しています。

学歴をみても幼少期から
厚木と深い関わりを持って
生活されてきたことがよく
わかりますね。

その後は、日大藤沢高校を
卒業し、慶應義塾大学総合政策学部、
そして早稲田大学大学院修士課程修了

という輝かしい経歴を誇っています。

サッカーで強豪校として
有名な日大藤沢高校ですが、実は
神奈川県内でも偏差値は上位の
高校で学生時代から秀才であった
ということがわかりますね。

大学の学部も総合政策学部という
ことで大学時代からもしかすると
政治家を志していたのかも
しれませんね。

大学卒業後の経歴は以下
・元 厚木市議会議員(第61代副議長・議運委員長他)
・早稲田大学大隈塾フェロー
・慶應義塾市議会議員連盟(全国副代表)

厚木市に生まれ、幼少期から
学生時代と厚木市に住み努力を
積み重ねてきた佐藤氏が
どんな政策で
「明るく楽しい厚木市」
実現してくれるのか
今回の選挙活動は注目です。





石射 正英のプロフィール

名前:石射 正英(いしいまさひで)
性別:男
生年月日:1954年
年齢:64歳(2018年1月17日現在)
出身地:神奈川県厚木市長谷
職業:厚木薬剤師会会長
党派:無所属
出身校:北里大学医学博士

石射氏は、神奈川県厚木市長谷出身で
現在64歳の元厚木市議会議員の方です。

学歴は、
地元である厚木市立南毛利中学校を卒業し、
神奈川県立厚木高等学校を
卒業しています。

高校卒業後は東京薬科大学薬学部
卒業されており、その後は
北里大学病院・北里大学東病院に
薬剤師として就職されたそうです。

職歴は以下
・北里大学病院・北里大学東病院 薬剤師
・北里研究所病院 薬剤部長
・北里大学薬学部 助教授
・社団法人日本病院薬剤師会 専務理事
・学校法人東京薬科大学 理事
・厚木薬剤師会 会長

石射氏は元市議会議員でも
あるそうで、
平成15年に厚木市議会議員に
初当選し、以下のような
経歴を歩まれています。

・厚木市議会議員初当選
・厚木市議会議員2期当選
・厚木市議会副議長   
・第50代厚木市議会議長

19歳の時に父を亡くし、
その悲劇が二度と起こらないように
医療の道を選択されたという
石射氏。

薬剤師として活躍されていた
そうですが、地域住民の
不安要素までを払拭すると
なると薬剤師という職業では
叶わないと思い、政治の道を
目指されたそうです。

その後2期連続で市議会議員選挙に
当選し、議長まで務めています。

「市民が活き活きと暮らすまちあつぎ」

を掲げて、3期連続の出馬となります。

前回は投票率約48%で落選しましたが
今回は1期、2期、と徐々に得票数を
上げているだけに今回の当選に
期待がかかります。





情勢予想

小林氏は今回当選すると
4期連続の当選となります。

しかしながら、直前で出馬を
取りやめた島口健次氏が
言っていたように

多選自粛条例
(小林市長が提案し、制定に
至った市長の任期を
3期12年とする)

という条例の件もあります。

どういった想いで小林市長が
出馬したのかはわかりませんが
まだやり残したことがある
ということでしょう。

それが厚木市民にとって
ポジティブなことであれば
何の問題もないように思えます。

市の財政力指数・経常収支比率の
悪化や本厚木駅南口の再開発や
福祉などまだまだ改善の余地が
ありそうな厚木市ですが
3名の候補者がどういった具体策で
市民の心を掴んでいくのか
注目が集まります。

まとめ

3名ともに今までも厚木市と
深く関わる仕事をしてきた方です。

それゆえに、厚木市に対する想いは
3名とも強いでしょう。

誰がが当選しても厚木市にとっては
ポジティブな結果になるかと思います。

市民にとって良い結果になるように
願っていることは両者とも同じ気持ちで
しょうが、その手段や考え方の違いが
どう市民の共感を得ていくのか
注目ですね。