市長選挙

埼玉県吉川市長選挙2019の立候補者と開票結果速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年2月10日、
投票日が2019年2月17日の
埼玉県吉川市長選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

今回もまた現市長である
中原市長が立候補されています。

埼玉県吉川市長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年2月10日
投票日 2019年2月17日
投票率 -%
前回投票率 48.98%
定員数:候補者数 1名:2名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間 午前8時30分から午後8時まで
投票期間 平成31年2月11日月曜日から16日土曜日まで
場所 ・吉川市役所期日前投票所
・吉川駅前期日前投票所

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
当選 中原 恵人
(男/48歳/現市長/無所属)
14,027票
落選 吉川 敏幸
(男/40歳/新人/無所属)
10,750票

今回も継続で現職である中原市長
立候補されています。

前回の選挙では2名の立候補者の中から
2位と2260票の差をつけて
当選されていました。

全票数が26092票の中、54%近くの
14176票を獲得しています。

中原氏に至っては、前期の2015年度の
市長選挙から今期で2期連続で
出馬
されてます。

前回の選挙では、
16年に渡って吉川市長を務めた
功労者である戸張氏を僅差で
破っての市長選挙初当選でした。

その為、中原氏にかかる
市民からの期待は高かったでしょう。

4年の任期を終えて
市民の期待にに答えられたか、
もう一人の立候補者である
吉川氏も今回初の立候補
ですので注目が集まります。





中原 恵人氏のプロフィール

名前:中原 恵人(なかはらしげと)
性別:男
生年月日:1970年5月22日
年齢:48歳(2018年1月19日現在)
出身地:神奈川県厚木市
職業:市長
党派:無所属
出身校:東京福祉大学大学院臨床心理学専攻博士前期課程修了
ツイッター:@ShigetoNakahara

中原氏は、
現在48歳の現吉川市長の方です。

学歴は、
開成高等学校卒業
卒業されており、その後は
筑波大学第一学群社会学類政治学科
にを卒業したそうです。

その後は
放送大学教養学部発達教育専攻を卒業し、
東京福祉大学大学院臨床心理学専攻
博士前期課程を修了されています。

吉川市長は
「Future School *燦*」
というNPO法人の理事長でも
あります。

Future School *燦*は
1994年に設立し、
2003年にNPO法人に
なりました。

不登校児やひきこもり青少年に
面談や社会復帰等に関する事業を
行って、地域と社会の教育や福祉の
増進を図るというような
目的で設立されたそうです。

元々、教養学部や心理学を
専攻されており、
このような活動をみても
正義感が非常に強い方
だという印象ですよね。

そういった活動をしている中で
子供達の未来には
変革が必要だということで
2011年4月に埼玉県議会議員選挙
立候補されたそうです。

お金も知名度もない中で
1人でも多く市民の気持ちに
答えたい伝えいたいという
想いから毎朝駅に立ったり
自転車で市内を走り回ったりと
奔走して見事当選されたそうです。

開成高校、筑波大学、
とインテリなイメージも
ありますがこういった
エピソードを聞くと
非常に熱い方なのかなとも
思いますね。





吉川 敏幸のプロフィール

名前:吉川 敏幸(よしかわとしゆき)
性別:男
生年月日:1978年10月23日
年齢:不明
出身地:神奈川県厚木市長谷
職業:吉川市市議会議員
党派:無所属
出身校:不明
ツイッター:@yoshikawa104

吉川氏は、
現在40歳の吉川市市議会議員の方です。

学歴は、残念ながら
わかりませんでした、
情報が入り次第随時更新して
いきます。

力を入れたい政策としては
人口減少社会を見据えた
少子化対策と安定した
歳入基盤の確保などだそうです。

行政サービスの維持や
治安や安全保障のなど
に力を入れたいという
方向性だそうです。

40歳という市長選挙では
比較的に若手の候補者ですよね。

今までも市議会議員として
吉川市のことを人一倍
考えてきたその想いを
この選挙にどう市民に
伝えていくのかに
注目が集まります。





情勢予想

中原氏は今回当選すると
2期連続の当選となります。

前回の選挙では市長を4期16年
務めた戸張元市長を
破っての当選ということで
注目が集まりましたが
今回は任期を終えての
選挙となります。

その為今回の選挙は
中原氏にとってダイレクトに
市民の期待に答えられていたか
の声が得票数に表れてくる
選挙になるかと思います。

人口の推移を見ても
年々上昇傾向にあり、
1970年代が3万人だったのに
対して2015年には7万人を
突破しています。

どこの市町村も人離れが
深刻だといわれていますが
人口分布でみると素晴らしい
発展ですよね。

若年層が人口が増加すると
やはり福祉の面で様々な
問題を抱えていくことになる
かと思います。

そういったところで
どういった具体策を出して
市民の不安を消していくのかに
注目が集まります。

まとめ

2名ともに今までも吉川市と
深く関わる仕事をしてきた方です。

それゆえに、吉川市に対する想いは
2名とも強いでしょう。

誰がが当選しても吉川市にとっては
ポジティブな結果になるかと思います。

市民にとって良い結果になるように
願っていることは両者とも同じ気持ちで
しょうが、その手段や考え方の違いが
どう市民の共感を得ていくのか
注目ですね。