市長選挙

山梨県甲府市長選挙結果2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年1月20日、
投票日が2019年1月27日の
山梨県甲府市長選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

甲府市長選挙2019

選挙情報
告示日 2019年1月20日
投票日 2019年1月27日
投票率 -%
前回投票率 43.13%
当日有権者数
有効投票数
定員数:候補者数 1名:2名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
当選 樋口 雄一
(男/59歳/甲府市長/無所属)
71191票
落選 野尻 正樹
(男/70歳/日本共産党伊勢住吉支部支部長/共産党)
7908票

今回の選挙は、
現市長の樋口雄一氏が再選を
狙って2期目の挑戦。

そして新人として、
日本共産党伊勢住吉支部の
支部長である野尻正樹氏が
出馬しています。

野尻氏は共産党という後押しが
あるとは思いますが、
70歳という年齢ですので、
今後の市を背負っていく立場としては
少し高齢な気もします。





前回の立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
当選 樋口 雄一
(男/55歳/新人/無所属)
38,892票
落選 神山 玄太
(男/32歳/新人/無所属)
13,442票
落選 宮本 ひでのり
(男/36歳/新人/無所属)
7,622票
落選 長坂 正春
(男/63歳/新人/無所属)
5,336票

前回の選挙では、
宮島雅展市長が市長選に出なかった為に
4人全員が新人としての選挙となりました。

結果を見ると、他の3人とは
大きく差をつけて
樋口雄一氏が当選を果たしています。

樋口雄一氏は1999年からずっと
山梨県議会議員として
仕事をしてきており、
4選もしていたので、
市民からすると知名度もある
方だったと思われます。

樋口雄一氏のプロフィール

名前:樋口雄一(ひぐちゆういち)
性別:男
生年月日:1959年12月30日
年齢:59歳
出身地:山梨県甲府市高畑
職業:山梨県甲府市長
党派:無所属
出身校:専修大学経営学部
リンク:facebook
リンク:甲府市の市長のページ

樋口市長は、山梨県甲府市出身で
59歳の現甲府市長です。

学歴はこちら。

・国母小学校
・南西中学校
・山梨県立甲府第一高等学校
・専修大学経営学部

1985年に全労済の
山梨県本部に勤務して
生命保険の営業などの
仕事をしていたようです。

元々営業マンだったんですね。

その後、1999年40歳になる年に
山梨県議会議員選挙に出馬して
初当選を果たします。

2001年には議員を辞職して
参議院議員通常選挙に出馬するも
落選しています。

その後2003年には、
再び山梨県議会議員選挙に
出馬して2度目の当選をしています。

その後、2007年、2001年と
当選を果たして、4度の
山梨県議会議員になっています。

2007年には、
2年間山梨県議会副議長を
務めていたようです。

そして、2015年の
山梨県甲府市長選挙に出馬します。

それまでは民主党だったようですが
ここで離党しています。

そんな中、民主党、維新の党、
公明党からの推薦を受けることに。

そして、他の3名の候補を破って
初当選を果たしています。

そして今回2期目の当選を
目指して、甲府市長選挙に
出馬しています。

今回は立憲民主党の推薦も
受けているようですね。

これまでの選挙結果はこちら。

選挙歴

[当選]山梨県議会議員選挙(1999年04月11日)得票数:7,857票
[当選]山梨県議会議員選挙(2003年04月13日)得票数:12,704票
[当選]山梨県議会議員選挙(2007年04月08日)得票数:12,885票
[当選]山梨県議会議員選挙(2011年04月10日)得票数:11,502票
[当選]甲府市長選挙(2015年01月25日)得票数:38,892票





野尻正樹氏のプロフィール

名前:野尻正樹(のじりまさき)
性別:男
生年月日:1948年
年齢:70歳
出身地:山梨県甲府市
職業:日本共産党伊勢住吉支部支部長
党派:共産党
出身校:日本大学商学部
リンク:Twitter
リンク:ホームページ

野尻氏は、山梨県甲府市出身で
現在70歳で日本共産党の
伊勢住吉支部支部長をしている方です。

学歴はこちら。

・甲府市立相生小学校
・甲府市立南西中学校
・山梨県立甲府第一高等学校
・日本大学商学部卒業

大学を卒業後は、1971年に
大蔵省に入り関東財務局で勤務します。

それから2009年まで働き、
財務省関東財務局にて
定年退職を迎えます。

ずっと一本で仕事を
こなしてきたのは
評価すべき点ではないでしょうか。

転職する人は大勢いますが
最後まで同じ仕事をまっとうする人は
そうそういないと思われます。

・全財務労働組合東京支部書記長
・全財務労働組合甲府支部支部長

財務省では、このような
役職にも就いていたようです。

その後、日本共産党の
伊勢住吉支部支部長に
就任して現在に至ります。

今回の甲府市長を目指すにあたり
掲げている政策はこちらです。

いのちとくらしを守り、福祉が花開く甲府市を
市政政策大綱-のじり正樹がめざす市政

1.命を守り、社会保障の充実と負担軽減をめざします
2.子育てを応援し、若い世代が住み続けられる街をめざします
3.雇用と地域経済を守り、中小零細企業、農林業、地場産業を応援します
4.防災計画の充実や消防力の強化で、安心・安全の街づくりをすすめます
5.「核兵器廃絶平和都市宣言」の息づく平和行政をすすめます

事務所はこちら。

・日本共産党・のじり正樹事務所
〒400-0041
山梨県甲府市上石田4丁目18の10
TEL:055-226-4991





情勢予想

1月27日は、甲府市長選挙に加え、
山梨県知事選挙も同時に行われます。

野尻氏に関しては、
明るい民主県政をつくる会の事務所開きに
参加したようで、そこで、知事選挙に出馬する
花田仁氏も参加していたことから
同じ志を持っているのでは
ないかと思われます。

甲府市は県庁所在地ですから
非常に重要な選挙が
今回行われます。

2020年に東京オリンピックが
開催されますから、さらに
重要な選挙になります。

どのような結果になるのか
非常に注目です。

まとめ

今回2名の出馬になりますが、
これまでの結果を考えると
現市長の継続当選となるでしょう。

年齢的にもこれからの
東京五輪などを考えると
そうだと思います。

どこまで、野尻氏が樋口市長に
迫れるか見どころです。