市議会議員選挙

亀岡市議会議員選挙結果2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年1月20日、
投票日が2019年1月27日の
亀岡市議会議員選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

亀岡市議会議員選挙2019

選挙情報
告示日 2019年1月20日
投票日 2019年1月27日
投票率 47.27%
前回投票率 47.97%
当日有権者数
有効投票数 34,414
定員数:候補者数 24名:28名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
落選 酒井 安紀子
(女/41歳/現職/無所属)
703票
当選 三上 泉
(男/56歳/現職/無所属)
1,533票
当選 冨谷 加都子
(女/57歳/現職/公明)
1,475票
当選 小川 克己
(男/56歳/現職/無所属)
1,509票
落選 奥村 泰幸
(男/61歳/現職/無所属)
783票
当選 奥野 正三
(男/70歳/現職/無所属)
1,247票
当選 田中 豊
(男/71歳/現職/共産)
923票
当選 並河 愛子
(女/70歳/現職/共産)
1,349票
当選 山本 由美子
(女/55歳/現職/公明)
1,490票
当選 竹田 幸生
(男/61歳/現職/無所属)
817票
当選 石野 善司
(男/70歳/現職/共産)
1,388票
当選 西口 純生
(男/72歳/現職/無所属)
1,292票
当選 木曽 利広
(男/67歳/現職/無所属)
1,197票
当選 藤本 弘
(男/67歳/現職/公明)
1,441票
当選 菱田 光紀
(男/61歳/現職/無所属)
1,482票
当選 斉藤 一義
(男/66歳/現職/無所属)
1,811票
当選 福井 英昭
(男/51歳/現職/無所属)
1,309票
当選 小松 康之
(男/65歳/現職/無所属)
902票
当選 平本 英久
(男/49歳/現職/無所属)
857票
当選 大塚 建彦
(男/67歳/現職/無所属)
1,401票
当選 赤坂 マリア
(女/48歳/現職/無所属)
2,270票
当選 長澤 満
(男/65歳/現職/共産)
1,041票
当選 浅田 晴彦
(男/52歳/現職/無所属)
1,387票
落選 栗田 好美
(女/69歳/元職/無所属)
219票
当選 木村 勲
(男/59歳/新人/無所属)
1,593票
当選 三宅 一宏
(男/61歳/新人/無所属)
1,119票
落選 井上 耕作
(男/58歳/元職/無所属)
764票
当選 松山 雅行
(男/27歳/新人/無所属)
1,112票

今回の選挙は、
現市議会議員の方が
19名で新人が7名という
ことで新人の中には
松山氏が27歳で一番若い
候補者として注目を
浴びているそうです。

井上氏と栗田氏は
前期の2015年時の
市議会議員選挙の
リベンジということ
ですので期待がかかります。





京都府亀岡市の人口や特色

京都府亀岡市は現在87648人
都市です。

人口は京都府の中でも
3番目の人口数だそうですが
ここ最近は減少傾向に
あるようです。

人口分布をみると
20代前半の人口は多い
ものの30代に近づくに
つれて急激に低下している
ことがわかります。

また亀岡三大観光といわれる
観光スポットもあり、

戦国時代武将が刀傷を癒した
という伝説の湯の花温泉

四季折々の景色の絶景を
楽しむことができる
嵯峨野トロッコ列車

観光川くだりの名所として
有名な保津川下り

など歴史を感じながら
観光できる街としても
有名だそうです。





情勢予想

人口分布から読み取れる
ことから言えば、
20代中盤から20代後半
にかけて人口数が
急激に低下しています。

若年層の街離れの傾向が
あるということは
経済情勢をまず変えて
雇用促進をしていくのが
大事になってくるのでは
ないでしょうか。

また、医療や福祉などの体制や
ここの街で子供を育てたい
という気持ちに市民に
なってもらえるような
市政にしていくような
ベクトルになっていくのでは
ないでしょうか。

今回の選挙は最年少が
27歳の松山氏で経営者で、
一番歳が上なのは72歳の
現職の西口氏です。

平成生まれの若い世代と
古き良き時代を知る世代
がどう協力して市政を
盛り上げていくかというのも
非常に楽しみですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今後の亀岡市を担っていく
大事な選挙となります。

皆さん亀岡市のことを
真剣に考えている候補者
だと思うので誰がなっても
ネガティブにはならない
とは思います。

今後の亀岡市を
候補者の歳の差が45歳も
ある候補者がいるという
ことで若い世代と昔の世代
の目にどう今の亀岡市が
どう映るのかにも、
注目が集まりますよね。