市議会議員選挙

熊本市議会議員選挙結果【西区】2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年3月29日、
投票日が2019年4月7日の
熊本市議会議員選挙西区
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

熊本市議会議員選挙西区2019

選挙情報
告示日 2019年3月29日
投票日 2019年4月7日
投票率
前回投票率 46.47%
当日有権者数
有効投票数
定員数:候補者数 6名:7名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
北川 哉
(男/39歳/新人/無所属)
-票
古川 泰三
(男/73歳/現職/無所属)
-票
田尻 将博
(男/67歳/現職/無所属)
-票
津田 征士郎
(男/73歳/現職/自民)
-票
田尻 清輝
(男/74歳/現職/無所属)
-票
藤永 弘
(男/64歳/現職/公明)
-票
落水 清弘
(男/61歳/現職/無所属)
-票

今回の選挙は、
現市議会議員の方が
6名で新人が1名です。

新人の北川氏は
39歳ということで
現職の市議会議員の方が
60歳を全員超えているので
当選となると若い力との
融合が非常に楽しみでも
ありますよね。





熊本市の人口や特色

熊本市は現在739556人
都市で、西区はその中でも
9.7万人の都市です。

熊本市全体の人口分布を
みてみると、一番多い人口は
60代の層ですが、それに
負けず劣らずで20代、30代の
人口比率が高い都市です。

1940年代からも毎年のように
増加しているようで当時と
比べると倍近く人口が増え、
順調に発展しているように
みえます。

ただし、1963年に北九州市、
1972年には福岡市が
政令指定都市に移行した為、
熊本市の拠点性が低下したそうです。

その結果減少傾向にはないものの
以前のような増加傾向ではなく
微増傾向にあるようですね。

熊本といえば近年では
ゆるキャラのくまモンで
有名になりましたよね。

また熊本城や藤崎八旛宮など、
歴史とも深い関わりがあり
多くの観光スポットがあります。

また、農業も盛んで
米とメロンでは九州1位の
産出額でナスの産出額は
なんと日本2位を誇っています。

海にも面している為、
有明海で漁業もあり、
街も政令指定都市として
栄えているので、
自然と現代が共存している
街だという印象です。





情勢予想

人口分布から読み取れる
ことから言えば、
増加傾向にあるものの
近隣都市などの発展により
以前の増加傾向はなく
毎年微増しているということです。

地域の発展には、経済の発展
経済の発展には企業の発展、
企業の発展には
雇用の促進など、、

まずは人が
移り住みたいと思う魅力的な
都市でないと人口は増えず、
雇用も増えず地域の発展も
ありませんよね。

そういった意味では
戦後政令指定都市になり
急速に発展してきた
北九州市や福岡市などの
近隣都市に少し人が
流れていっているかも
しれませんよね。

今後はどうやって
今よりもより魅力的な
都市に発展していけるか、

福祉などの待遇面なども
含めて市民が何を
求めているのか耳を
傾けて政策を練っていく
必要があるだけに今回の
選挙には注目が集まります。

若年層の街離れの傾向が
あるということは
経済情勢をまず変えて
雇用促進をしていくのが
大事になってくるのでは
ないでしょうか。

また、医療や福祉などの体制や
ここの街で子供を育てたい
という気持ちに市民に
なってもらえるような
市政にしていくような
ベクトルになっていくのでは
ないでしょうか。

今回の選挙は最年少が
27歳の松山氏で経営者で、
一番歳が上なのは72歳の
現職の西口氏です。

平成生まれの若い世代と
古き良き時代を知る世代
がどう協力して市政を
盛り上げていくかというのも
非常に楽しみですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今後の熊本市を担っていく
大切なな選挙です。

新たな若い候補者が
出てきたことへの期待感
であったり、

現職がそのまま6名出馬
ということもあって
今までの熊本市の
市政に対しての市民の
想いが結果として反映
される選挙になりそうですよね。

要注目です。