市議会議員選挙

【中京区】京都市議会議員選挙結果2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年3月29日、
投票日が2019年4月7日の
京都市議会議員選挙中京区選挙区
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

京都市議会議員選挙中京区選挙区2019

選挙情報
告示日 2019年3月29日
投票日 2019年4月7日
投票率
前回投票率 46.47%
当日有権者数
有効投票数
定員数:候補者数 5名:6名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所

立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
津田 大三
(男/39歳/現職/自民)
-票
青野 仁志
(男/60歳/現職/公明)
-票
平井 良人
(男/40歳/現職/共産)
-票
加藤 昌洋
(男/31歳/現職/自民)
-票
大津 祐太
(男/35歳/現職/京都)
-票
澤田 長利
(男/-歳/新人/日本維)
-票

今回の選挙は、
現市議会議員の方が
5名で新人が1名です。

新人の澤田氏は
2015年の京都府議会議員選挙に
出馬している方で、5679票を
得票するも惜しくも落選した方です。

ツイッターやフェイスブックを
見ても後援会やセミナーに
積極的に参加し、市民の声と
勉強を生かそうという姿勢が
感じる方です。

今回の選挙で当選し、
これからの市政を
良くしていく為にも
どういった政策を
市民に訴えかけるか
注目が集まります。

現職の方は任期中の
活躍が得票数にダイレクトに
反映してくると思いますので
注目です。





京都市の人口や特色

京都市は現在1468980人
都市です。

京都市全体の人口分布を
みてみると、人口の多くを
占めているのが20代前半、
60代の年齢層であることが
わかります。

1970年代からずっと
人口140万人台を維持して
きた誰もが知る大きな都市
ですが、

現在は少しずつ
人口が減少してきている
そうで、2045年には
130万人を割り込むのでは
ないかと予測されています。

歴史を追ってみても、
平安京時代には
日本の首都になり、

明治天皇が行幸するまでの
およそ1080年間に渡って
天皇家が集住していた為、
「千年の都」
とも言われていたそうです。

現代でも任天堂やワコールと
いった大企業が本社を
置く都市で昼間の人口は
全国で第6位の都市だそうです。

金閣時や清水寺など
海外からも日本各地からも
多くの人が集まる人気の
観光地であることが知られています。





情勢予想

人口分布から読み取れる
ことから言えば、
1970年代から140万人台を
推移しているものの、

少しずつ減少し
およそ25年後には
人口が130万人台

割り込むそうです。

地域の発展には
経済の発展が必要不可欠で
経済の発展には人が集まる
魅力的な都市や福祉環境など
が重要になってきますよね。

非常に歴史ある都市で
観光スポットとしても
日本で1位2位を争うような
都市ですがこのままの現状維持
だと発展は難しそうです。

周辺地域も年々発展を遂げると
人が他の都市に流れてしまうので
若者が移り住みたい都市、高齢者が
過ごしやすい都市
にこれからは
市政を通じて福祉を整えていく
必要がありますよね。

また、2020年にはオリンピックが
あり、今回の当選者はオリンピック
シーズンへ向けてどう京都市を
盛り上げていくのかにも
注目が集まるでしょう。

多くの外国人観光客が
訪れ、その経済効果は
凄まじいものになるはずです。

日本の文化やもう一度
日本に訪れたいと
思ってもらえるように
市民と一体になって
施策を考える必要があると
思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今後の京都市を担っていく
大切なな選挙です。

新たな候補者が
出てきたことへの期待感
であったり、

現職がそのまま5名出馬
ということもあって
今までの京都市の
市政に対しての市民の
想いが結果として反映
される選挙になりそうですよね。