市議会議員選挙

京都市議会議員選挙結果【南区】2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年3月29日、
投票日が2019年4月7日の
京都市議会議員選挙【南区】
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

京都市議会議員選挙【南区】2019

選挙情報
告示日 2019年3月29日
投票日 2019年4月7日
投票率
前回投票率 37.86%
当日有権者数
有効投票数
定員数:候補者数 6名:7名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所





立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
島本 京司
(男/53歳/現職/自民)
-票
椋田 隆知
(男/54歳/現職/自民)
-票
井上 健二
(男/69歳/現職/共産)
-票
大道 義知
(男/63歳/現職/公明)
-票
森田 由美子
(女/50歳/現職/共産)
-票
中村 美貴
(男/-歳/新人/日本維新)
-票

現職の方が5人と
新人の方1人の
戦いになっています。

南区は大企業が多く
あるので経済面も
気になるところですよね。

京都市南区の人口や特色

京都市内の人口は
およそ147万人です。

南区約10万人からなる区で
京都市に区の中では
丁度真ん中くらいの
人口の街です。

京都市内の人口の男女比は
女性の方が多くなっており
男性の約69万9千人に対して
性の約77万5千人となっていて
女性が多く暮らす街ということが
わかりますよね。

ただ南区でみると
南区の人口は正確には
101061人ですが
男性が50132人と
女性が50929人と
男女比がほぼ同じで
男性と女性の人数に
ほとんど差のない区です。

人口の動きでは
平成元年から平成16年頃までは
減少傾向にあり
人口が約9万7千人でした。

しかし17年から
少しずつ人口も増え
今の101061人までになりました。

10万人前後で
安定した人口の街
と言えると思います。

男女比もずっと
ほとんど同じなので
バランスの取れた
街という印象でもありますね。

南区の観光スポットとしては
世界的にも有名な
東寺があります。

東寺はお寺や
神社が多くある
京都ですがその中でも
有名で多くの人に
知られていますよね。

また経済面でも
南区から伏見区にかけ
産業振興拠点である
「らくなん進都」の地区があり
京都市内では大企業の
本社がもっとも多い
区でもあります。

あの任天堂の本社も
この南区にあるんですよ。





情勢予想

以前より人口が
増加傾向にある南区ですが
より魅力を発信して
もっと多くの人にも
良さをわかってもらうことが
更なる増加に繋がります。

人が増えることが
雇用の増加にも繋がりますし
経済にも大きく
影響を与えるところでもあります。

やはりこの街に住みたいと
思うポイントとして
子供を育てたい街という
部分も大いにあります。

やはり子供を育てたい環境や
区民の福祉のサポートの充実度も
人口増加には欠かせないですよね。

その世代だけでなく
次所世代にも繋がりますからね。





現職の人たちは
今までの政策を
区民にジャッジされる
機会ですし
そこに新人の中村さんが
どのような風を吹かせるかが
ポイントになりそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これからの南区のための
大事な選挙です。

現職の人は今まで
行ってきた政策を
区民の人が評価する
機会でもありますよね。

誰が選ばれるのか
注目の選挙ですね。