市議会議員選挙

小牧市議会議員補欠選挙結果2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年1月27日、
投票日が2019年2月3日の
愛知県小牧市議会議員補欠選挙
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

小牧市議会議員補欠選挙2019

選挙情報
告示日 2019年1月27日
投票日 2019年2月3日
投票率
前回投票率 52.08%
当日有権者数
有効投票数
定員数:候補者数 1名:4名
選挙事由 丹羽浩氏の死去による
期日前投票
投票時間
投票期間
場所





立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
落選 玉置 昌義
(男/75歳/新人/無所属)
10470票
当選 山田 美代子
(女/65歳/新人/共産党)
13920票
落選 大上 利幸
(男/55歳/新人/無所属)
9700票
落選 兼島 敏緒
(男/62歳/新人/無所属)
8269票

愛知県小牧市の人口や特色

小牧市は、愛知県の
北西部に位置します。

人口は、平成31年1月現在

約15万人います。
男女比が同じくらいです。

小牧市には、小牧ICもあり、

名古屋空港まで、電車で
1回乗り継いで
1時間程度で
行くことができます。

交通の便がいいので、
物流拠点になっていて
いるそうです。

日本三大地鶏の
名古屋コーチンの発祥の地
で、
小牧駅には銅像があるそうです。

発祥の地といえば、
西郷隆盛や
坂本龍馬もそうですが
銅像が
建てられていることが多いですね。

街中には、ショッピングセンターや

電気屋さんがたくさんあり、
小牧市内で
日用品の購入には、
困ることがなさそう
です。

美術館もあって、ヨーロッパの
絵画や
歴史的な日本画が
多数あるようです。

展示テーマが変わっていく
ようなので
年に数回訪れても
楽しめそうです。

小牧市内の散策だけでも、十分観光が
できそうな感じがします。
ブラジルのインターナショナルスクール
もあります。
ブラジルからの移民も多くいるのでしょうか。
ブラジルは、日本と友好関係にある
ので、異文化交流できるのは良いことですね。





情勢予想

前回投票率52.08%(前回比-6%)

2015年に行われた
市議会議員選挙では、

現職議員の落選もありました。


今回は、丹羽浩氏の死去による
補欠選挙となり、
1議席に対し、
立候補者4人の選挙となります。


4人中3人が無所属、
1人は共産党からの

出馬となっています。


同時に愛知県知事選も行われます。

市政に対して、市民が積極的に
参加できる
仕組みを構築しているため、

市民モニターや随時意見や
提案が
しやすいように、
市役所内に意見箱を
設置したり、
ホームページからも
入力しやすい
仕組みになっています。


課題として、持続可能な
まちづくりをあげ、
健全な
市政の発展のなかで、

市民と行政が情報共有し、

行政改革の一層の推進が必要とあります。

このことからも、市民の声を
どれだけ市政に
反映させて
くれるかの期待をこめての

投票となるでしょう。





まとめ

「まちの顔」である中心市街地の

活性化が進んでおらず、

機能面から整備し直し、

子供から高齢者まで住みよい街に

する取り組みもなされています。

小牧市も例外ではなく
高齢化問題に
直面しています。


子育て世代が、永続的に
住めるよう
まちづくり計画を
推進していますが、
人口減少は
避けられない情勢になっています。


地域の特色を生かし、
他市にはない
産業の発展をとげてきた
小牧市ならではの
市政ができるのではないでしょうか。


人々が住みよい街を築けるよう、

市民の声に耳を傾けてくれる
議員を選びたいものです。