市議会議員選挙

京都市議会議員選挙結果【伏見区】2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年3月29日、
投票日が2019年4月7日の
京都市議会議員選挙結果【伏見区】
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

京都市議会議員選挙【伏見区】2019

選挙情報
告示日 2019年3月29日
投票日 2019年4月7日
投票率
前回投票率 38.38%
当日有権者数
有効投票数
定員数:候補者数 12名:13名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所





立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
曽我 修
(男/61歳/現職/公明)
-票
安井 勉
(男/70歳/現職/-)
-票
山本 拓史
(男/42歳/現職/-)
-票
山根 智史
(男/37歳/現職/共産)
-票
赤阪 仁
(男/65歳/現職/共産)
-票
西野 佐知子
(女/68歳/現職/共産)
-票
山岸 隆行
(男/55歳/現職/-)
-票
橋村 芳和
(男/56歳/現職/自民)
-票
繁 隆夫
(男/72歳/現職/自民)
-票
道端 弘之
(男/49歳/現職/自民)
-票
吉田 孝雄
(男/56歳/現職/公明)
-票
川嶋 優子
(男/51歳/現職/公明)
-票
久保田 正紀
(男/歳/新人/日本維)
-票

京都市伏見区の人口や特色

京都市伏見区は
京都市の南部に位置しています。

京都市伏見区の人口はおよそ
28万人だそうで、
人口密度は4,513人/km2。

これは京都市11区の中でも
最も多い人数となります。

平安時代の貴族の別荘地や
天正時代以降には武家屋敷が
あったという桃山丘陵は
現在も住宅地としても
利用されているとか。

その殆どが桃山御陵の広大な緑地で
酒造のために重要な
伏流水の水源となっているそう。

昔ながらの城下町の伝統を
受け継いだ商業拠点でありながらも
京都市の都心部や大阪方面への
ベッドタウンでもあるそうです。

そんな京都の伏見区といえば、
千本鳥居でお馴染みの
伏見稲荷大社が有名ですよね。

伏見稲荷大社は
商売繁昌・家内安全のご利益
があると言われており
参拝客でいつも賑わっています。

多くの鳥居が連なった千本鳥居は
願いごとが通るように願い、
また通ったというお礼の
意味が込められているのだそうですよ。

伏見区出身の芸能人も多く、
本田真凜さん、本田望結さん、
本田紗来さん姉妹や
作家の村上春樹さん、
歌手の倖田來未さんなどが
いらっしゃるようです。





情勢予想

伏見区の人口は
1970年頃には19万人程度の
人口だったそうですが、
1990年以降は28万人以上の
人口を保っています。

伏見稲荷大社をはじめ
御香宮神社や寺田屋などの
観光地もいくつかあり
観光客も多いと考えられます。

今後東京オリンピックが
ある点などから考えると
京都市伏見区への観光客が
一層増えてくる可能性がありますね。

まとめ

今回は京都市の中でも
人口が最も多いとされる伏見区の
選挙情報について調査し、
まとめていきました。

これからの京都市伏見区を
牽引していく市議会議員の
選挙となりますが、
立候補者はほとんどが
現職の方とのことですので
これまでの方針が
受け継がれる形と
なるかもしれませんが、
1名の新人の方へも
期待があるのではないでしょうか。