市議会議員選挙

横浜市議会議員選挙結果【鶴見区】2019の立候補者と開票速報|日程や情勢予想と投票率・期日前投票


告示日が2019年3月29日、
投票日が2019年4月7日の
横浜市議会議員選挙【鶴見区】
立候補者や選挙結果についてまとめていきます。

また、当選者、落選者、投票率、選挙結果、
情勢予想、立候補者のプロフィール、
公約(マニフェスト)等がある場合は随時更新します。

横浜市議会議員選挙【鶴見区】2019

選挙情報
告示日 2019年3月29日
投票日 2019年4月7日
投票率
前回投票率 42%
当日有権者数
有効投票数
定員数:候補者数 7名:8名
選挙事由 任期満了
期日前投票
投票時間
投票期間
場所





立候補者・選挙結果

当落 候補者名 得票数
柏原 傑
(男/33歳/新人/あたらしい党)
-票
井上 桜
(女/53歳/現職/無所属)
-票
山田 一海
(男/72歳/現職/自民党)
-票
古谷 靖彦
(男/46歳/現職/共産党)
-票
渡辺 忠則
(男/53歳/現職/自民党)
-票
尾崎 太
(男/52歳/現職/公明党)
-票
有村 俊彦
(男/48歳/現職/立憲民主党)
-票
山本 義隆
(男/57歳/新人/日本維新)
-票

横浜市鶴見区の人口や特色

平成31年1月現在の人口は、

29万人を超えている行政区です。


男性15万人・女性14万人と

かなり大きい区ですね。

平均年齢は、42歳と比較的
若い
家族層が住んでいます。


横浜市の海側にある区で、

ほとんどが、市街地で構成されています。

アジア系の外国人も多く
住んでいる
のが特徴です。

区内のいたるところで、
縄文時代
の遺跡が発掘されています。


縄文時代から人が
多く住んでいた
のでしょうか。
個人の家系図を
辿ると面白そうですね。

理化学や生物化学の研究施設が

あるのもこの区で、

「ゲノム科学総合研究センター」

という、研究ラボがあります。

市民が気軽に訪れることができる

開放施設を企業が作り、
楽しむ
ことができるようです。

学校からの工場見学で、

訪れそうですよね。


子供たちが鶴見区にある仕事を

みる機会があることは、
とても
いいことだと思います。


地域に根づく事業は、

受け継いでいってほしです。

三ツ池公園には、
1,000本を
超える桜が
植えられているので

お花見のシーズンは、
賑わい
がありそうですね。





情勢予想

定数7議席に対し、
8人の立候補です。


新人立候補者は2人です。


維新の会山本氏は、
IT開発や
利用技術・企業法務・
契約業務・
コンプライアンス推進等で

培ってきた経験を、横浜市の
行政改革
に大いに活用出来ると考え

「綺麗な街、元気な街、

そして一歩進んだ街、鶴見へ!」を

掲げて選挙活動をおこなっています。

あたらしい党柏原氏は、
地方自治体などの、
公共施設等の建設、
維持管理、
運営等を民間の資金、
経営能力及び
技術的能力を活用して
行う
新しい手法においての

テクニカルアドバイス等の

サービスを提供していた経歴をお持ちです。

比較的若い立候補者が多く、

SNSを利用している率が高いのが特徴です。


柏原氏・古谷氏は、
YouTubeで動画も公開してます。

前回の選挙では、39.79%の投票率でした。

前々回と比べて-4.63%になっています。





若い有権者の投票率が低く、

区のホームページでは、

わかりやすい選挙の仕組みを
紹介しています。


選挙への投票を身近に
感じられる
ような
啓発イベントもおこなわれています。

まとめ

鶴見区の公共サービスに
対する
ニーズを見ると、
バス・地下鉄などの
便やごみの
分別収集、
リサイクルに対しての
満足度が高いです。

一方、地震などの災害対策、

高齢者や障がい者が移動しやすい街づくり、

高齢者福祉などに対しては

今後充実すべきという意見が多くなっています。

区民のまちへの「定住意向」は70.5%で、

他区と比較しても高くなっています。


安心して、住むことのできる
町づくり
のためにも、
住民の声を取り上げて
くれる方が、
市議会議員になってほしいですね。